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お知らせ・更新情報
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盛土に伴う地盤変形解析(有限要素法)
計算方法を、道路土工-軟弱地盤対策工指針(平成24年度版)の記述に合わせて見直しました。盛土荷重は、盛土の重さを地表面に台形の分布荷重として載せる形を既定にしました(これまでの盛土を弾性要素で作る形も選べます。盛土の剛性で荷重が広がり、中心の下の応力と沈下が小さく出ていました)。底面(最下層の下端)は固定を既定にし、水平に滑る底面も選べるようにしました。地層幅の既定を60mにしました(40mでは側方境界の影響が出て、側方変位が解析領域の幅で変わっていました)。応力は、どの地層も盛土による増分で出すようにしました(修正カムクレイの層だけ初期応力を含んでいました)。結果画面に、地表面の最大沈下・側方変位の最大・側方境界の変位の要約を出し、境界の影響が大きいときは注意を出すようにしました(これまで要約が表示されていませんでした)。修正カムクレイの計算が収束しないときの知らせに、地盤が破壊に近い可能性と安定の検討の案内を入れました。地下水位を考慮しないときは、水の単位体積重量の入力を確かめないようにしました。
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ボーリング柱状図作成 v1.0.3
土質区分名から模様を自動で選ぶとき、「シルト質砂」「シルト混じり砂」「粘土質砂」を砂ではなくシルトや粘土の模様に、「砂質礫」「砂混じり礫」を礫ではなく砂の模様にし、補助記号も付けていなかったのを修正しました。XMLの取り込みで、記号から模様が決まらない地層も同じように直りました。