連続の式
- 流量
- \(Q = Av = A_1 v_1 = A_2 v_2\)A は流れの断面積、v は断面の平均流速
連続の式・ベルヌーイの定理・静水圧と全水圧、開水路(マニング式・径深・比エネルギー・フルード数・限界水深)、管水路(ダルシー・ワイスバッハの式・ヘーゼン・ウィリアムス式・損失水頭)、堰・オリフィス・合理式の公式を、図とあわせてまとめた早見表です。印刷やPDFへの保存もできます。
水の密度を ρ(≒1,000 kg/m³)、重力加速度を g(≒9.8 m/s²)とします。水の単位体積重量は ρg(≒9.8 kN/m³)です。
水面が大気に接して流れる水路(側溝・水路・河川、満流でない管)の式です。等流では、水面の勾配と水路の勾配が等しくなります。
円形の管が満流のときは、径深 R=D/4(D は内径)です。
水路の断面と勾配から水深・流速・流量を求める計算は、開水路の水理計算で行うことができます。
水が管の断面いっぱいに流れる(満流)ときの損失水頭の式です。D は管の内径、L は管の長さ、v は平均流速です。
単位は m・s(g=9.8 m/s²)です。
単位は m・s です。
入口・曲がり・弁などの損失係数は形によって異なるため、適用する基準や便覧の値を用いてください。
堰とオリフィスの流量は、理論の式に流量係数 c を掛けて求めます。c は、堰・オリフィスの形と、適用する基準の式によって異なります。
盛土等防災マニュアルの解説〔Ⅱ〕 式ⅩⅡ・2-1、式ⅩⅡ・3-1。
流出係数・降雨強度式・流達時間から計画流出量を求める計算は、雨水流出量の計算で行うことができます。
排水施設・水路・管路の設計でよく使う水理学の公式を、図とあわせて1ページにまとめた早見表です。基本の式、開水路、管水路、堰・オリフィス・合理式の4つに分けています。
入力: なし(公式を見るだけの早見表です)。
出力: 公式と図。印刷用の頁から、印刷やPDFへの保存ができます。
排水施設の規模の決め方(降雨確率年・余裕高・許容流速など)は、適用する基準により別途確認してください。
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